空室事例

入居者の立場に立ってみて考えましょう。

貸す、入居させる、早く決める、これらも大事なとこです、当然投資という、視点から見れば当然の事です。しかしお部屋を探している、借りようとしている方にとっては、相反する視点で考えています。安くて広い部屋・手頃で築年数が新しいものなど現実に貸す側と借りる側では反する思惑がすでに発生しているはずです。当然貸す側にしてみれば、初期投資は低く、安定収支、もしくは収支増大を図りたいところですが、現実には部屋が空いていては話になりません。じゃあと現状回復もしくは修繕維持程度も一つの方法ですが。それでは良くあるどこにでもある物件の一つを作っているだけで、借りる側にしてみれば僅差はありません。当社では多い時にはワンルームを5件から10件程回る事が有りますが、どれがどれか覚えてないような事もあります。恐らく案内で日に数件回る、お客様も同じでは?無いかと。当然お客様にしてみれば賃料・新しさ・立地・条件の記憶の範囲でしか、決めることは無く。条件はますます不利になるばかりです。賃料は下げる事はできます、立地は変える事はできません、結局収支が下がるばかりで意味を成してきません。

アパート過去事例

施工プラン1

空室理由 plan1

概要
鉄筋コンクリート造/1972年築/地上4階建

家賃
40,000万円/共益費3,000円/管理費込み

施工内容
DKクロス張替/DKCFシート張替・畳・襖張替/その他修理等/美装工事

施工費
税込み6.5万円


施工プラン2

空室理由 plan2

施工内容
基本間取は現況利用、全壁面・天井面はクロス仕上、全木部はホワイト塗装仕上、クローク新設・キッチン交換、全室床は張替

施工費
税込み74.5万円

結論 
上記のアパート実例は極端な例ですが、現実に今も募集をしています。実際には和室の壁・天井はヤニ・スス・日焼けで匂いも若干あります、上記物件の条件でよいと思われるのは立地条件くらいでは無いのか?と思われます。収支としては空室期間が約22ヶ月間、家賃が4万円で88万円の損失です。

このケースの場合は大屋さんの物件の支払いは全て完済しており、下げてまで貸す必要は無いとの理由から、現状回復工事も最低限の分でよいとの事でした。

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