賃貸アパート外壁

今度はアパートの外部工事です。まあメインは外壁のサイディングのシーリング打ちです。

どこの街にもある某アパートを投資用に売られてるような物件です。

現地確認、調査

全体的に経年劣化の為にシーリングは絶滅で場所によっては切れて無くなっています。

これ以外に雨樋金具や換気ダクトカバーなどが無かったり、外れかかったりしています。

他は屋根のコロニアル塗装ですね。

施工中

一階周りや、階段周りなど届く所はそのまま始めます。

施工方法は既存のシーリングを撤去して、ブレイカーと言う赤いテープのようなものを入れてそこにシリコーンを打ちます。

綺麗に下地を作ってそこにドンドン打っていきます。

とまあ頑張って1階周りは終わりました、問題はこれからですが足場を掛けるしかありません、応援が来るのは明後日以降なので一人で足場を組みます、安心してください鳶仕事もできますから。

しかし問題が有りまして予算・状況の都合上、全面には足場は掛けれません。

全面道路、駐車場面は足場を掛けますが

隣建物、奥建物は狭く、奥面はさらに狭いので足場を掛ける事はできますがシリコーン打つためだけに一人で足場を運んで組むのは面倒何で他の方法でいきます。

一人で組んでは一旦預けて組み、また登って預けては組み何とかバテバテになりながら2日程かけて組み終わりました。もう一人で足場を組むのは二度としません最低二人でします。

応援も来たのでドンドン施工していきます。

その間に足場が無い面側にいきますココはハシゴを使ってこの様に行います。

ハシゴは全開体重が重いのでグニャグニャしてますが規定内の範囲内何で多分大丈夫と、、、前後は傾斜してるので絶対大丈夫ですが左右の揺れが怖いアンカー打つわけにもいかないので、もしも左右に倒れていい様に、バックアップのロープを屋根から垂らして、それにプルージップコード巻いてハーネスにつけておきます、これで倒れても大丈夫!

この辺からは撮影する余裕は有りません。一番の問題は裏面施工箇所は1番少ないのですが、ハシゴ立てると人が入らないし足場資材はありませんので、メインロープ、バックアップロープと垂らしてぶら下がって行います。

こんな感じですね(参考イメージ)

これでシーリング工事は終わりました。

屋根塗装工事

施工内容

外部シーリング全箇所、樋金物一部、ダクトカバー一部サイディング一部補修、コロニアル塗装


工期:4週間(途中雨の日含む)
費用:44万

こちらのブログにも少し書いてます。

こんにちは管理人のisaです。毎日暑かったですねー、いやまだ暑いですね。夏場の外部作業は本当にキツイですね、なので施工手順に問題なければ陰追いしながらするだけで全然効率が違います。今日はアパートの外部補修の裏側の事でも書きます。大まかな概要

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